震災と献血~続編~

11月 29th, 2011 by アイ

東日本大震災が起きたばかりの頃、献血で貢献しようという方がたくさんいて、満員御礼状態でした。
しかし、報道でこのようなことを聞きませんでしたか
「血液には保存期間があり、一時期に大量の献血がいただけるのもありがたいですが、時期をずらして献血にいっていただきたいです」

そう、血液には、保存期間と言うものがあり、保存期間の長い人全血液でさえ、保存期間は21日間なのです。

自分にできるボランティアと言うことで、献血したいと思うのであれば、供給が過度になっていた時期よりも、今この時期にこそ、献血することをお勧めします。
特に冬のこの時期、血液が不足すると言われています。
寒いから、面倒だからと言わず、不足する時だからこそ、積極的に献血に行ってこそ、真のボランティアと言えるでしょう。

東京の整体で知り合った方は、ショッピングモールに出かけた時、献血車が来ていると、子供を連れて献血に行くそうです。
素敵ですね。
親が積極的に献血をしている姿をみていると、子供は献血することが当然のことのような考えに育っていくでしょう。
小さな子供を横に待たせて献血する親御さんを見ると、「グッジョブ!」と言いたくなります。

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震災と献血

4月 22nd, 2011 by アイ

東日本大震災があってはや一か月。
未曾有の大惨事であり、大変な状態がいまも続いています。
このようなことが起こり、被災しなかった人も何かの役に立ちたいと献血をする人も増えています。

ある場所では3/11の震災の次の日では普段の2倍以上の人が献血に訪れ、数時間待ちという状態になったようです。
それだけみんなでの助け合いできたらと思う人が多く素敵なことだと思うのですが、気をつけたいことは献血した血液というのは有効期限というものがあるのです。
みんなが同じ日に献血したとしても、同じ日に有効期限がきれてしまうので、ずっとストックということもでいないのです。
ですので、何か自分が役に立ちたいと思うことは大切なことですが一時的なものではなく継続的に行うことが大切なことなのです。

ちなみに献血には3種類あり、赤血球が21日、血小板が4日、血漿は冷凍保存され1年もつようになっています。
このように震災直後は有効期限の短い血小板が多く必要だったといいます。

一度に献血するのではなく、時期をずらした方が役にたつのでぜひ継続的な献血をしていきたいですね。

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献血が出来ない方

1月 12th, 2011 by アイ

献血の呼びかけが、年末年始にかけて行われていました。
この年末年始は、毎年血液が不足しがちになるという。
そして冬は、風邪などで体調を崩したり薬を飲んでいる事も多いので献血をしない方が増えるのもその原因の一つでもあります。

献血は、健康な方であればどんな人でも出来る訳ではありません。
どんな方が献血が出来ないのか?ご紹介しましょう。

・心臓病、悪性腫瘍、けいれん性疾患、ぜんそく等の特定の病気にかかった事がある
・現在、薬を飲んでいる又は熱がある
・妊娠、授乳中である
・輸血歴、臓器移植を受けた事がある
・ピアスを1年以内にあけた方
・いれずみを1年以内に入れた方
・一定期間内にインフルエンザ、日本脳炎などの予防接種を受けた方
・出血がある歯科治療をされた方
・海外旅行や海外生活の経験がある方
・クロイツフェルト・ヤコブ病の方やそれを疑われる方

コールセンターで働いている友人は、若い頃に献血をしようとした所ピアスを開けて間もない頃だった為に献血が出来なかったそうです。
半信半疑だったので専用サーバを利用する事した自宅のパソコンで調べた所、ピアスの穴をあけた後は1ヵ月は献血が出来ないという事を知った所です。
そんな制限があるとは、知りませんでしたね。
ダビングのように血液も同じ成分で再生が出来れば良いのですが、それは無理な事ですよね。

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献血できる条件

10月 6th, 2010 by アイ

献血は誰でもできるものだと思われているかもしれませんが、実は献血できる人の条件があることをご存知でしょうか。今回は献血できる条件について簡単にご紹介したいと思います。

健康な方であれば献血による身体への影響はほとんどありませんが、体調を崩している場合、健康状態が良くない場合、献血によって健康を損ねるケースもあります。

[全血献血]
◆200ml献血・・・男性45kg以上・女性40kg以上(16~69歳※1)
◆400ml献血・・・男女共に50kg以上(18~69歳※1)

[成分献血]
◆血漿成分献血・・・男性45kg以上・女性40kg以上(18~69歳※1)
◆血小板成分献血・・・男性45kg以上・女性40kg以上(18~54歳)

※1 65歳以上の方については、60歳~64歳の間に献血経験がある方。

こうした条件に加えて、献血から献血までの間隔についても細かく条件がありますから献血前に確認しておきましょう。

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血液が不足している理由

7月 27th, 2010 by アイ

街を歩いていると時々見かける献血バス。あなたは最近、献血をしましたか?

私も先日、山地酪農をしている友人がボランティアで小ロット印刷をしたチラシを配り献血を呼び掛けていたのでそこへ献血をしてきました。
そこには、血液型別に表示してある表がありました。
そこに書いてあったのが、血液型別にその日の必要な血液型が何人必要なのか?という表でした。

そこで一番足りない血液型というのが、O型。
以前に見た時も、O型の血液型が足りないと書いてありました。
O型ばかりが足りないには、何故?と少し疑問に感じました。
O型の人が多いから?それともO型の人って献血に行かないの?なんて想像していたのですが、その理由を献血の受付の人に聞いてみました。
やっぱり、O型に血液は不足しているのは確かだそうです。
というのは、O型の人が献血をしない訳では無く事故や病気などで血液が必要となった時にはまずはその人の血液型と同じ血液を輸血するそうですが、緊急の時に血液型が分からないという場合や検査が出来ない場合には、O型の血液を輸血する事もあるんですって。O型は、全ての血液型に輸血出来るので、O型の血液が輸血として使われ不足してしまうそうですよ。

またO型に限らずですが、血液が常に不足しているそうです。
それは、血液の有効期限が短く輸血してから21日間しか利用できないからだそうです。21日を過ぎたら、折角献血をした大事な血液は使用できなくなるそうです。
血液が、時間が立つ事で雑菌が繁殖したり赤血球が壊れてしまう可能性が高くなるからだそうですよ。
その為、常に献血をして新鮮な血液を確保しておかなければならないのです。

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献血で血液検査

3月 18th, 2010 by アイ

献血をすると無料で血液検査が行えるメリットがあります。
会社などで定期的な健康診断があれば、このメリットもいまいちかもしれませんが、自営業やフリーターなどの人には自分の健康を維持する為にもこの血液検査が無料で行えるのは素敵なことじゃないでしょうか。

普通このような血液の検査を病院で行うと、高い料金がかかってしまいます。
病院によって違うかもしれませんが例えばB・C型肝炎検査でも4000円近く必要になったり献血で分かる血液の状態の検査を実費ですると1万円以上かかるものになります。

献血をした後は2週間前後程度に血液検査の結果がハガキで送られてきます。
この検査結果は病院で受ける検査とほぼ同じ結果です。何度か献血を行えば、過去の履歴も見ることができるので自分の健康管理にとても役立つのです。
ただ病院との血液検査の結果と同じレベルの検査が受けれるのですが、全く同じように一般の健康診断の代わりになるのではないので注意しましょう。
あくまで自分の健康管理のためといったものにとどめておきましょう。

献血をして血液検査もしているし、異常もないみたいだから特に健康診断なんてしなくていいというのではありません。
できれば一般の健康診断もキチンと受けるようにしましょう。

では献血の血液検査は意味がないのではと、考えるかもしれませんが普段の健康の目安にといった感じでとらえてみてはいかがでしょうか。
献血はボランティアですが不足しているので、このようなメリットを求めて献血するのでも十分良いことではないでしょうか。

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献血したごほうび?

9月 14th, 2009 by アイ

献血はボランティアとして行っている行為ですが、献血しにいくといろいろなサービスをうけることが出来ます。
まずおなじみの無料ジュース。これはサービスというよりは献血後の水分補給としての役割を担っています。

そして献血をした回数によって記念品がもらうことが出来ます。10回目・30回目・50回目と以後50回おきと、50回以上献血をした人が63歳になってから献血をした場合、ガラス杯の記念品を。
70回目と100回目に献血をした場合には銀色有功賞、金色有功賞の表彰品を日本赤十字社からいただくことができます。
献血をよく行っている人は、この記念品目指して通っている人もいるそうですよ。ただの記念品なんですが、やっぱりいいことをしてもらえるっていうものはうれしいですよね。

以前は図書券やテレホンカードなどの金券類ももらえたそうですが、平成14年に血液事業法が改正されて有価物の配布はなくなりました。
ですが、処遇品としてもらえるものがなくなったわけではなく、ポケットティッシュや手帳、ボールペン、ばんそうこうなどのものは、場所によってもらえるものもあります。

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国際赤十字の成り立ち

4月 21st, 2009 by アイ

スイスの実業家アンリー・デュナンは1859年イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノで悲惨なありさまを目の当たりにし、この戦闘の模様を「ソルフェリーノの思い出」に著しました。この本はヨーロッパ各国に大きな反響を呼びました。

「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救われなければならない。」

1862年の「ソルフェリーノの思い出」という本の中で、
(1.)戦場の負傷者と病人は敵味方の差別なく救護すること
(2.)そのための救護団体を平時から各国に組織すること
(3.)この目的のために国際的な条約を締結しておくこと
の必要性を訴えました。

この訴えに応えて1863年にスイス・ジュネーブで「五人委員会」が発足、1864年に締結された「国際人道法」とも呼ばれるジュネーブ諸条約によって、戦争や紛争が起きた時の政府や赤十字の役割、赤十字標章の保護の規定などが定められ、国際赤十字組織が誕生しました。

日本赤十字社は、「日本赤十字社法」という法律に基づいて設立された法人です。
1877年(明治10年)に創立された博愛社を前身とし、日本赤十字社がジュネーブ条約に加入したことに伴い、1887年(明治20年)に日本赤十字社と改称しました。

全国47都道府県にある支部を拠点に、国内外の災害救護、医療、血液、社会福祉などの事業、救急法の普及、青少年赤十字、ボランティア活動など、幅広く活動しています。

P.S.沖縄でマリンスポーツを体験するなら、シュノーケリングから始めるといいと思います。

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献血の大切さ

3月 12th, 2009 by アイ

献血をすると何かをもらえるということは皆さん知っているかと思いますが、献血をする目的がそれだけじゃ寂しいなと思います。

自分の血液がどこで誰に使われるのかとか、(実際には自分の血液をどこで誰に使われるかを知ることはないですが)せっかく誰かの役に立つために献血をしているんだから、「人のためになっている」という意識を持ってほしいなと思います。献血は社会貢献ですよね。だれかが命をかけて手術に向かわなくてはいけないというときに、血液が足りないので生きることをあきらめなくてはいけない・・・と、想像したらものすごく悲しくなりますよね・・・。

そういた輸血が必要な際に、血液不足なんてことにならないように、みんなが協力して献血に行けば、そんな悲しいことはまずなくなると思います。献血に行ったけど断られたという人もいますよね。たとえば細身で体重が軽すぎたとか、何かしらの理由があるのでしょうが、そういった人は、社会貢献できなかったという風に思わないで、誰かのために行動できたというように思ってくださいね。必ず自分にいい形で帰ってくると思います。

献血をしたからと言って頭痛や吐き気が起こるなんてことはないですし!

献血をしたのはほんの興味本位からだとしても、万が一自分が輸血される立場になったら、その時のありがたみを感じるかもしれませんよね。だから「自分もまた献血しよう」と思えるようになるかもしれません。献血をして悪いことした・・・と思う人なんていないですよね。献血車を見かけたときに、時間があれば、どんどんしてみましょう!

おすすめサイト⇒骨盤矯正には体操を☆

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献血をしよう!

2月 17th, 2009 by アイ

最近バレンタインがありましたが、皆さんはチョコを貰いましたか?もしくはあげましたか?
この前地元でバレンタイン企画で「献血をしてチョコをもらおう!」という献血キャンペーンがやっていました。

なぜか献血待ちで並んでいたのは、ほとんど女の子たちでしたが、なぜか看護師さん達も若くてきれいな人たちだけでやっていました。明らかに地域のバレンタイン企画という感じがしましたが、看護師さんがたくさんいたので、どうやらその地区の病院の看護師さんたちが集められて献血活動に参加していたんだと思います。でもやっぱり男性の方もいて(というかカップルで献血参加?)最後にはしっかりチョコももらって嬉しそうにしていました。

献血が終われば何かともらえるのですが、それ目当てに献血しにくる人もたくさんいますよね。昔スーパーの前で、「献血した人に卵1パック差し上げます」ということがあって、その時は主婦の方たちがこぞって献血していました。昔家庭教師の先生も、献血車など見たときに、時間に余裕があれば必ずすると言っていて、その家庭教師の先生がすごいな~という印象が残っています。(その後、「献血後にもらえるジュースがいいんだよね」と言いていまいたが(笑))

献血というのは一見近寄りがたいようなイメージもありますが、みんなが献血していってくれるようにいろいろな工夫をしているんですね。

おすすめサイト→現代文の参考書について

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