献血の大切さ
3月 12th, 2009 by アイ
献血をすると何かをもらえるということは皆さん知っているかと思いますが、献血をする目的がそれだけじゃ寂しいなと思います。
自分の血液がどこで誰に使われるのかとか、(実際には自分の血液をどこで誰に使われるかを知ることはないですが)せっかく誰かの役に立つために献血をしているんだから、「人のためになっている」という意識を持ってほしいなと思います。献血は社会貢献ですよね。だれかが命をかけて手術に向かわなくてはいけないというときに、血液が足りないので生きることをあきらめなくてはいけない・・・と、想像したらものすごく悲しくなりますよね・・・。
そういた輸血が必要な際に、血液不足なんてことにならないように、みんなが協力して献血に行けば、そんな悲しいことはまずなくなると思います。献血に行ったけど断られたという人もいますよね。たとえば細身で体重が軽すぎたとか、何かしらの理由があるのでしょうが、そういった人は、社会貢献できなかったという風に思わないで、誰かのために行動できたというように思ってくださいね。必ず自分にいい形で帰ってくると思います。
献血をしたからと言って頭痛や吐き気が起こるなんてことはないですし!
献血をしたのはほんの興味本位からだとしても、万が一自分が輸血される立場になったら、その時のありがたみを感じるかもしれませんよね。だから「自分もまた献血しよう」と思えるようになるかもしれません。献血をして悪いことした・・・と思う人なんていないですよね。献血車を見かけたときに、時間があれば、どんどんしてみましょう!
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