献血したごほうび?

9月 14th, 2009 by アイ

献血はボランティアとして行っている行為ですが、献血しにいくといろいろなサービスをうけることが出来ます。
まずおなじみの無料ジュース。これはサービスというよりは献血後の水分補給としての役割を担っています。

そして献血をした回数によって記念品がもらうことが出来ます。10回目・30回目・50回目と以後50回おきと、50回以上献血をした人が63歳になってから献血をした場合、ガラス杯の記念品を。
70回目と100回目に献血をした場合には銀色有功賞、金色有功賞の表彰品を日本赤十字社からいただくことができます。
献血をよく行っている人は、この記念品目指して通っている人もいるそうですよ。ただの記念品なんですが、やっぱりいいことをしてもらえるっていうものはうれしいですよね。

以前は図書券やテレホンカードなどの金券類ももらえたそうですが、平成14年に血液事業法が改正されて有価物の配布はなくなりました。
ですが、処遇品としてもらえるものがなくなったわけではなく、ポケットティッシュや手帳、ボールペン、ばんそうこうなどのものは、場所によってもらえるものもあります。

青森で結婚した友人は献血が趣味なんて人で献血のポイントためることに喜びを感じていました。なんだか釈尊の説教を聞かせたいものですが、してることはいいことなので勘弁しましょうか。そんな友人、福島で結婚相手を見つけたのですが、お嫁さんも献血マニアらしく結婚した後も、一緒に献血に通っているんだとか。そういうとこが、結婚のポイントでしょうかね・・・。相手が見つからない自分の人生相談でもしてもらいましょうかね・・。

処遇品目的に献血なんてと思う人もいるかもしれませんが、しないよりは大変良いことだと思いますよ。自分の体の事情でできないって方もいるとおもいますが、出来る人はぜひ献血に協力してほしいですね。

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