献血ルーム

7月 3rd, 2008 by アイ

献血ルームというのを知ってますか?
全国各地に設けられている、献血を実施しているところです。

最近では献血する人がリラックスできるように色々な工夫がされています。
全ベットDVDを設備するなど明るく広々とした快適空間が広がっているようです。
ボランティアの方々が多く集まるコミュニケーションの場になっているようですね。
献血は一番身近に出来るボランティアの一つです。

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無償の原則

2月 25th, 2008 by アイ

「無償の原則」とは、血液を提供する側(献血される方)が報酬を受けたり、対価を支払うことがないことを意味しています。
献血は、他人の命を救いたいとする隣人愛や連帯意識の実践なのです。
なぜなら血液は「臓器」であり、医療で使用される血液は人が体内で生産した血液に由来するもの以外には基本的に存在しないからです。
日本でも以前行われていた売(買)血は、患者さんが感染症を起こす危険性が高く、(頻回の供血のため)健康を害した供血者も多く出ました。
また、「臓器」売買となるため、生命倫理上の問題も。。。。
このことから日本では、「無償の原則」に基づき1964年より国内での血液の確保は献血によってのみ行うこととなっています。
しかし、まだまだ売(買)血が行われている国もあります。
「無償の原則」による献血の必要性は、現在でもWHO(世界保健機関)や国際赤十字によっても繰り返し表明されている。

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献血の必要性

2月 21st, 2008 by アイ

血液は人間の生命を維持するために欠くことのできない成分。
体内から一定量が失われると命を落とすことになりますし、血液の持つ機能が正常に働かなくなると病気になったり。。。。。
普段は気づかないかもしれませんが、血液の働きはとても大きく、現代医療を支えるためには医療用血液及び血漿分画製剤が欠かせないのです。
血液は科学が進歩した現在でも人工的に造ることができない。
また血液は生きた細胞で、長い期間にわたって保存することはできないのです。
輸血に必要な新鮮な血液をいつでも十分に確保しておくためには、絶えず誰かが献血して行かなければならない。
 
現在、すべての輸血用血液は、国内の献血で確保されていますが、血漿を原料として製造される血漿分画製剤は、一部製剤を除き半分以上を輸入に頼っているのが現状です。
献血の推進は、国、地方公共団体及び日本赤十字社の三社が一体となって努めている。

医療に必要な血液の確保は、皆さんひとり一人の献血に対するご理解とご協力に支えられています。

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献血って?

2月 19th, 2008 by アイ

献血は、日本赤十字が行っている事業です。

「献血は、ボランティアだ」という認識の人が多いと思うので、「事業」という言葉に違和感を感じるかもしれません。
血を提供する献血者にとっては、確かにボランティアであると思いますが、献血で集めた血は、日本赤十字によって血液製剤等に加工されて、製薬メーカー等に販売されたり、または、輸血用などとして販売されています。

ですから、日本赤十字社が行う「事業」だと言えます。

実際はそうなんですが、赤十字社がどうのこうのではなく、あなたの愛が、大きな力となり、たくさんの人を救うことができる・・・
そう私は思っています。

献血に義務などは一切はないので、「今までに、献血は一度もしたことがない」という方も多いと思います。

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