血液が不足している理由
7月 27th, 2010 by アイ
街を歩いていると時々見かける献血バス。あなたは最近、献血をしましたか?
私も先日、山地酪農をしている友人がボランティアで小ロット印刷をしたチラシを配り献血を呼び掛けていたのでそこへ献血をしてきました。
そこには、血液型別に表示してある表がありました。
そこに書いてあったのが、血液型別にその日の必要な血液型が何人必要なのか?という表でした。
そこで一番足りない血液型というのが、O型。
以前に見た時も、O型の血液型が足りないと書いてありました。
O型ばかりが足りないには、何故?と少し疑問に感じました。
O型の人が多いから?それともO型の人って献血に行かないの?なんて想像していたのですが、その理由を献血の受付の人に聞いてみました。
やっぱり、O型に血液は不足しているのは確かだそうです。
というのは、O型の人が献血をしない訳では無く事故や病気などで血液が必要となった時にはまずはその人の血液型と同じ血液を輸血するそうですが、緊急の時に血液型が分からないという場合や検査が出来ない場合には、O型の血液を輸血する事もあるんですって。O型は、全ての血液型に輸血出来るので、O型の血液が輸血として使われ不足してしまうそうですよ。
またO型に限らずですが、血液が常に不足しているそうです。
それは、血液の有効期限が短く輸血してから21日間しか利用できないからだそうです。21日を過ぎたら、折角献血をした大事な血液は使用できなくなるそうです。
血液が、時間が立つ事で雑菌が繁殖したり赤血球が壊れてしまう可能性が高くなるからだそうですよ。
その為、常に献血をして新鮮な血液を確保しておかなければならないのです。
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